南の風☆

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お知らせいにも掲載していますが、

今年度も沖縄の学生さんが、

インターンシップに来られています☆

 

20日から24日までの期間(移動含め)で、

デイサービス、グループホーム、小規模多機能での

体験、学びをして頂いています。

 

なんか、まだ社会に出る前で、真っ白~☆素敵~☆

初々しい☆カワイイ☆といってしまっては失礼ですが、

16歳、17歳ですので、お許しを。

 

こんな素敵な子達が、介護の現場を見て、経験し、

もしかしたら、将来介護職になるのかも!?

と思うと、なんだか嬉しくなりますね☆

 

施設案内、オリエンテーション、歓迎会を初日に実施

しましたが、学生さんも、企業側も、有意義な機会

となると思います。

 

いや~ いてもらえるだけで、入居者利用者も

職員もなんだかいい雰囲気になります♪

やわらかな、南の風にフロアが包まれていますよ。

 

こんな素敵な子達が、介護の世界に飛び込んで

きてくれたなら、介護業界も万歳なんだけどね!!

 

待ってるよ~☆

 

 滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

なんと!

初日にちょうど誕生日を迎えた子がいました。

写真撮り忘れましたが、和田行男も駆けつけて

くれて、お祝いも兼ねて実施させて頂きました。

おめでとう!

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2019年08月21日 Category:スタッフ日誌

夏の風景

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お盆ですね☆

ブログはちょっと一休み☆

夏の風景をどうぞ。

今年はまだまだ暑い!

 

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まだまだ 夏 だね。

2019年08月16日 Category:介護は「ほっと」一息 写真展

美化

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24時間前から施設敷地内、玄関前に落ちてるゴミです。

知っててあえてほかっときました。

 

24時間の間にいったい何人の職員がここを通ったのでしょう。

少なくとも、勤務の入れ替わりだけで、20人以上。

買物、送迎その他合わせると軽く30回以上、このゴミ

の横を職員が通り過ぎていると思います。

 

それでも誰も気にならないのか、見えていない?のか、

ゴミは落ちたままでした。

 

自分の家の玄関の前に同じものが落ちていても、

そのままなのでしょうか?

もし、自宅前、敷地内に落ちていたら拾うとなると

(拾う人が多いと思うのですが)

 

「気になったり、拾う」

「気にならない、拾わない」

の違いは何があるのでしょう?

 

施設は入居者さんの家だったり、

利用者さんがサービスを使いにくる場所でもありますし、

私達職員がそこの組織に属して、皆で同じ仕事を

シェアしながら、仲間同士で創り上げる職場でもあります。

そして、対価として前の利用者さんや税金保険料等から

給与を頂く場所でもあります。

 

利用者・入居者へのアプローチをしっかりするだけでなく、

その方々が使う環境にも配慮する事も大切ですよね。

あと、自分達が務める職場環境への意識向上も大切です。

他人事ではなく、自分ごと。

今一度、職場の美化、環境面に、職員と目を向けて

いきたいと思います。

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

ちなみに36時間後にはなくなっていました。

どなたか、ありがとうございます。

今後はその場で行動ですね☆

 

 

2019年08月12日 Category:スタッフ日誌

不完全へのアプローチ

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慢性歯周病の原因細菌が作り出す毒素が、

96パーセントのアルツハイマー病患者さんの脳で

確認されたと発表しました。

 

以前から認知症と口臭の関連性はいろいろ

研究されています。

現場の状況をみていても、口臭の対策が必要な

方々は多いように思います。

 

口腔内の環境、ケアは健康面、社会生活にとって

大切な要素をもっていますよね。

 

気になるのは、「入れ歯の手入れ」

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波の女でも、毎食後の歯磨き支援やケアを

実施していますが、意思疎通に移動がスムーズな

認知症の利用者さんは、ついつい自己管理に

なってしまったり、支援やチェックする前に

ささっと終えてしまったりする事が結構あります。

結果、口臭がきつかったり、入れ歯の手入れが不充分

だったりすると、歯周病を始め風邪や病気の原因となる

リスクも高くなる可能性があります。

 

研究で言われているのが

「口腔ケア不充分→歯周病→認知症の発症リスクを上げる」

とあります。もちろんそのような事はあると思うのですが、

現場の感覚としては、

「認知症発症→口腔ケアや入れ歯手入れ不充分

→歯周病や口臭発生」

といった理解力や判断能力の低下かからくる

口腔ケアの不完全さの影響も結構あると感じています。

(自分の感覚です)

 

いずれにしても、口の中の環境を整えるのは、

要介護であってもなくても健康上、社会生活上、

必要な事の一つとしてしっかり関わっていきたいと思います。

 

歯磨きをするために立ったり座ったり歯を磨いたり体を動かす。

鏡で自分自身を確認する。身だしなみやオシャレも意識。

 

不完全さが出てくる認知症の方々。

自分で自分の事がうまくできなくなっていきます。

(ご本人はできていると思っているので、自尊心

に配慮は必要です)

できなくなる事、分からなくなる事が出てくる

のであれば、できるように、完了するように

応援していくのがぼくらの仕事。

 

口腔内のコンデションを整える事も

大切にしていきたいですね。

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

 

 

 

2019年08月08日 Category:スタッフ日誌

緊急対応

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小規模多機能型居宅介護の事業所には

ケアマネージャーが中に配置されています。

 

ケアマネージャは色々なサービス利用の

調整を行う役割もあるのですが、

通常は「ケアマネ」が外の「介護サービス」

を組み込んで、予定的にサービスが実施されていきます。

 

様々な事情でサービス利用の変更があった場合に

本人家族、事業所、ケアマネが連絡を取り合い、

サービス変更をしていきますが、

緊急、速攻

くらいの変更には対応しにくい場合もあります。

早朝夜間、担当者が休み、事業所が休み等々

 

ところが小規模多機能は、

「年中無休、24時間稼働」

おまけに調整する

「ケアマネもいる」

という事で、急な対応がしやすい仕組みとなっています。

 

昨日は、17時45分に家族から

「今日、泊めほしいんだけど・・」

と緊急利用の連絡を頂きました。

 

そんな時にも、「わかりました。すぐ迎えにいきますね」

とその場で返事できるのが、使い勝手がいいと

いいますか、利用者の実態に合わせたサポート

をしやすい仕組みなのだと思います。

 

すぐにお迎えに行き、30分後には事業所で

過ごされています。

写真は翌朝の朝食時の写真です。

 

小規模には、

訪問サービス、通いサービス、泊りサービス

があるので、それを必要に応じて組み合わせて

いく事ができます。

逆にいえば、そのサービスがあるので、

〇「他の介護保険のサービスを使えない

 (福祉用具貸与や訪問看護は範囲内で使えます)」

〇「ケアマネージャを、小規模のケアマネに

  変更しなくてはいけない」

などの事情はありますが、いったん切り替えてしまえば、

自宅の暮らしを応援するには結構いい仕組みなのだと

思います。

 

今後もメリットを活かし、

様々な変化やイベントがおきる日常生活

の中で、必要に応じて必要な応援を続けていきたいと思います☆

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

2019年08月03日 Category:スタッフ日誌