「おせっかい」2
Published by i
本日の夕方の送迎時、地面に座り込んでいる高校生を発見。
気になったので、利用者さんが2名乗車中でしたが、同意を得て再びその場所へ戻りました。
声をかけると、頭痛がひどく気持ち悪くなったので、自転車から降りて家族に連絡をしたところだという。
赤ら顔で水分をしばらくとってないとの事だったので、近くの自販機でスポーツドリンクを購入。
利用者の自宅付近だったので、部屋まで送った際に氷を頂き、再び高校生の基に戻り家族到着を待ちました。
すぐに家族と合流できたので、自分はそのまま送迎続行。
残りの送迎を続けている時にふと頭をよぎる。
「心配してあの場所へもどる可能性もあるな・・・」 氷を分けて頂いた利用者は独居で、自分で外出もできる。
その高校生が気になってその場所に戻る事も考えられるので、15分後に安否確認の電話をかけたところ、自宅にみえたので一安心。
「氷は首に当ててもらいました。家族が来られたので大丈夫です。感謝してましたよ」と伝えました。 利用者を巻き込んだ以上、ここまでが自分の仕事です。
ご家族からお礼を言われましたが、「介護職ですから」と伝えその場を後にした。
滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治
2013年09月10日 Category:スタッフ日誌