お出かけ日和

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本日の名古屋は20度超え。

ぽかぽか陽気に誘われたのか、園児たちの行列と「こんにちは」の声が施設に響いていました。

あえてリビングを公道に面するように設置しているので、自然かつ必然的に地域交流が行われています。

 

グループホームNさんも陽気に誘われたのか、一人おでかけ15分しても姿がみえず。

今月2回目の捜索開始となりました。

 

施設を出られて45分が過ぎる頃、1㌔程はなれた所を歩いているのを発見しました。

久しぶりに公や地域の力を借りずに施設職員で発見できて良かったです♪

 

少し後ろから様子を見ていると、男性に声をかけ、手を繋ごうとされています。

その男性は驚かれたと思いますが、嫌な顔せずに笑顔で対応されていました。

後でお礼を伝えると「大丈夫ですよ」と言って頂けました。

認知症という状態にある方々は、地域や社会の理解、協力が欠かせません。

ありがたいことです。

 

もう少しストーカーケアをしようと、後をついて行こうとするもすぐに見つかってしまいました。笑

 のんきなことを言っている状況ではありませんが、自分の力を使って社会の中で生きる姿はたくましいですね。

 

 桜の開花ももうすぐ。

色々な意味で活動量Upしていきたいです。

 

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

放置され約35年。 今年も花が咲き出しました。

朽ち果てかけているものの、自分の力で進む事ができる機関車の姿は力強いですね。

「自分の力で生きる」方は認知症という状態であってもたくまいいものです。

皆さん滝子でもう一花咲かせてほしいものです☆

 

2015年03月17日 Category:スタッフ日誌