循環

Published by sato

施設にスイカが届きました。

 

聞くと、以前施設脇の公園で遊んでいた子供がケガをしたそうで、その手当てを職員がしたとのこと。

そのお礼にと、商店街の中にある八百屋さんから頂きました。

 

ケガをした人をみて、声をかけ処置をする。

当たり前のようで当たり前でないこのご時勢において、嬉しくなった出来事です。

仕事途中でればなおのこと。

なかなかできそうでできない事のように思います。

 

毎日、地域に繰り出しているからこそ、色々な場面に遭遇します。

毎日、地域の方々と交流しているからこそ、色々な助け合いの場面に出逢います。

毎日、地域の中を歩いているからこそ、地域の一員になっていきます。

そんな地域の一員として存在してくれている職員は、とても素敵だと我ながら思います。

 

職員も、施設利用者・入居者も地域の一員として、「物」も「お金」も「心」も循環の中で繋がっていくのですね☆

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

 

 

2015年05月16日 Category:スタッフ日誌