泊まってきゃー

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「自宅で暮らしたい」を応援する切り札【小規模多機能型居宅介護】

 

通いを中心に、泊まりや訪問を組み合わせ、利用する方や家族にとって必要な支援を行います。

「こんな事をやってくれたら・・」

「あんな事ができたら・・・」

「こんな」「あんな」を可能な限り提供し、「そんなこともしてくれるなら、もう少し自宅で頑張れるかな」を支えたいと思っています。

 

そんな小規模多機能ですが、一つの特徴は「ケアマネ」を事業所の中に配置していること。

このことにより、臨機応変にサービス提供を組み替えたり、変更しやすくなっています。

つまり、必要に応じて「通い」「訪問」「宿泊」を、家族都合や事業所判断でいきなり組み込む事ができたりします。

 

例えば・・

○家族の都合に合わせ、電話一本で夕食後まで滞在することができる

○朝の迎え時に家を出れなくても、昼に再度迎えに行く

○体調を崩し入院された時に病院へ訪問し、必要なものを届ける

○通院の付き添いをする

○利用予定なくても、急に利用できる(定員に空きがあれば)

○体調悪く夜間1人が心配な時は、泊まってもらう(宿泊室に空きがあれば)

 

という事で、昨夜は「たまたま体調の悪い独居の利用者さんを自宅で1人は心配だ・・」

となり、夜に職員が自宅へ訪れ、「今日、泊まりにきてよ~」と口説きに行っていました。

最近では、通い続け見慣れた風景、見慣れた職員のいる環境の中、スムーズに宿泊されるとの事。

「さて、歯を磨いて寝るとしますか」

 

突然訪れる不安や、不安定な状況がある時の「安心感」って大切ですね☆

 

 滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

2015年02月05日 Category:スタッフ日誌