before☆after

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小規模多機能は通いを中心に、泊り、訪問サービスを

必要に応じて組み合わせ、自宅での暮らしを応援していく

仕組みですが、今回はちょっと訪問サービスの紹介です。

 

認知症という状態+目がみえにくい+性格?週間?

という状態の方の部屋は、すぐこんな感じになってしまいます・・

食べ物、飲み物、ゴミ、たばこ、服 etc・・・

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「自分でできるように」が大切なので、

ご自身で行えるようにアプローチするも、なかなかうまくいかず・・

 

であればという事で、時々訪問サービスとして、

部屋の片づけを一緒にさせて頂いております。

after はこんな感じ。

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あーすっきり。。。

は、職員だけかもですが。笑

見えていない、気にしていない本人の視点だと、

「いらんことせんでもいい」となっているかもですね。汗

しかし、不衛生、転倒、出火のリスクを下げるために、

また、文化的な暮らしを送って頂くために、必要な事ですよね。

 

認知症という状態 + 独居となると、

家の中のいろいろな事の支援が必要になる事があります。

 

必要に応じて、有する能力に応じて、

自宅へ馴染みの職員が伺い、やるべき事を行ったり、

応援していく、訪問サービスの提供を今後もしっかりやっていきたいですね☆

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

2019年06月14日 Category:スタッフ日誌

「策」や「学び」

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こんな記事を目にしました。

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薬物事件に巻き込まれたようにみせかけ、

相手の不安につけ込んでだまし取るという

詐欺事件が多数起こっているということです。

 

様々な手口でだまし取る、余分に払わせる。

許されるものではありません。

 

が、そこには、相手の立場や特徴や心理をよくよく

考え抜かれた、関係作りや信頼を得るための「策」が

ある訳ですよね。

 

ぼくら介護職顔負けのコミュニケーション力や段取りを、

詐欺師なるものが、ある意味プロとして

個人やチームで展開しているとなると、

僕らもプロとして見習うといったらおかしいですが、

大切な財産を委ねるほどの気持ちの動きや信頼を得る

ための勉強や努力を、怠らないようにしないと

いけないのだと思うのです。

 

それも、不安につけ込むという卑怯な方策でなく、

相手にとって必然で必要な方法で、できれば

笑顔や達成感などを引き出したうえでの、関係性、

信頼感を得るという方法で。

 

不謹慎ではありますが、彼ら詐欺師のしたたかな、

ある意味プロとしての作戦会議やマニュアル的な

ものがあるとしたら、そこに潜入してみたいと

思ったりもします。

 

詐欺師よりも信頼を得るための、

努力や策を身に着ける必要が介護職には

あるのかもしれませんね。

 

色々な事から学ぶことは大切ですよね☆

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

2019年06月10日 Category:スタッフ日誌

安全なんてない

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高齢者の交通事故がやたら報道されるこの頃。

もちろん高齢者だけではありませんが、

事故は至る所で起こります。

車が走っている限り。

 

今週、施設から徒歩1分程度の

一番近い交差点で大事故が発生しました。

写真はある程度復旧してる場面ですが、

もともとは車の上に、横倒しになった車が

のっかている状態で、交差点のガードレールも

吹っ飛んでいる状態でした。

 

社会参加、普通に生きる姿、

有する能力に応じて、自分の事は自分で・・・

等々、必要な物を街の中に調達に日々出かける

事を応援する仕事をしている私達の、

もっとも身近なところでも大事故。

 

もしその場で、利用者さんとたまたま信号待ちしていたら、

どうなっていたことやら。。。汗

 

滋賀県の保育園児の列に突っ込んだ事故もありましたが、

今や道路に安全な場所なんてほとんどないような状況になってます。

 

私達の仕事として、自分で自分の身が守れない利用者さん達と

外にでる機会が多いと思いますが、

交差点でも、歩道でも、少しでも車道から離れたところに

利用者のポジションをとるように徹底しないといけないのだと思います。

信号待ちの交差点での待機時も、なるべく車道から離れた所で待つように、

改めて、職員に通達したところです。

 

青になって横断歩道を渡る時にも、注意が必要ですよね。

右折、左折の車がこちらに気づいているのかという事を

察知できるよう、車の動き、ドライバーの

目線にも気を配りながら、利用者と横断しないとですね。

 

まだ、あれこれありますが、皆でどうやって利用者や

自分の安全を護るかをしっかり考えないとですね。

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

ステルス戦闘機購入に、税金を1兆円つぎ込む前に、

安全装備の追加装備費用の助成金の方にお金を

つぎ込む方が先のような気がするのですが。

交通戦争は日々国内で起こっている訳ですので。

東京都では早速検討に入っているそうですが、

国の動きとしてやらないとですね。

(個人的な独り言です・・)

 

 

 

 

2019年06月06日 Category:スタッフ日誌

可能性☆

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足の骨を折り、手術、リハビリを経て、

利用再開となったKさん。

 

自宅の暮らしに戻る事を目標に、

現在小規模多機能で車いすや歩行器を使って、

移動やトイレなどの動作の訓練?というより、

慣れて頂いている最中です。

 

最初の2,3週間の出来栄えとしては、

夜間を中心とする介助量、頻度が結構あり、

自宅に戻り独居暮らしを再開するには、

「結構時間かかるか、戻るのが難しのでは?」

と、見立てていました。

そのように家族にも話をふっていました。

 

しかし4週を越えたあたりからでしょうか。

結構トイレ動作の自立度が上がってきました。

現在のところ、安定して歩くのは難しいですが、

車いすを使って移動、排泄行為が見守りでできるように

なってきました。

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これだったら、自宅ベット横にポータブル設置したら

「夜間のみだったら戻れるか?」

という状況が少し見えてきました。

 

注意力、判断能力、予測力等の不確実さもあり、

自宅で一人で夜を過ごすという事に、

まだまだリスクはありますが、

 

可能性を導き出した本人さんの能力は本当に素晴らしい☆

と同時に、その可能性を予測できなかった自分に

に「予測が甘いなぁ」と振り返りをしているところです。

 

今後Kさんの暮らしはどのように変わっていくか。。。

しっかりと見極め、予測しながら仕事をしていきたいと思いますが、

いつも、利用者さんの力には驚かされます。

 

人って、いつまでもいろんな可能性を持っているんですよね☆

勉強させてもらってます。

ありがとうございます。

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

2019年06月02日 Category:スタッフ日誌

???

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先日、出勤時カバンの中をみると。。。???

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なぜか、このリモコンが入っていました。

????

なぜ入っているか、さっぱりわかりません。

考えても考えても分かりません.

 

無意識で入れたのか?

目的を持って入れるはずはありません。

 

自分おかしいなぁ。。。

と悩み、考えるましたが、疑問だらけ。

おかしい。。。

 

施設に着くと、理由が判明!!!

いつも持っている施設携帯がありません。

 

つまり、携帯とリモコンを間違えて

持ってきてしまったのです。

 

後で並べてみると、

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・・・

しっかり認知すればまちがえる訳もないのですが・・

まあ朝はボケボケなんでしょう。笑

 

僕等は後々で解決できたり、スッキリできたり、

先の見通しがあたり、

不安や混乱があっても、なんとか突破できる

脳や行動力がありますが、

 

日々「おかしいおかしい」「わからない」

と感じている認知症という状態にある方々は、

突破する事も先の見通しもつかない、

不安、混乱、暗闇、もやもやの中にいるという事で、

想像もつかない大変な状況なのだと思います。

 

せめてその場だけでも、その時だけでも、

和らげたり、笑えたり、できる事に集中できたりと、

地に足がついていると感じられる時間や場面作りが

できるように仕事せねばと思いました。

 

それと、毎日鳴りつづける携帯から解放された

1日でもありました。笑

 

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

2019年05月29日 Category:スタッフ日誌

暑い~X▲*<%##!”

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本日の愛知県の気温予想・・・

実際に名古屋は33度後半まであがりました。

 

まぁ湿度が少ないのが救いですが、

最低、最高の気温差が20度あったりして、

なかなか体調の調節が難しいですよね。汗

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季節外れ?異常気象?

なにはともあれ、スタッフも利用者も、

熱中症や脱水に気を付けねばなりませんね。

 

そんな中、真っ赤な顔して仕事をしている

古賀君を発見☆

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写真より実物の方が、かなり激しく焼けていました。

焼けているとこと焼けていないとこの明暗が

クッキリ。炎天下の中、自転車で遠出をしたそうな。

 

若いって素敵☆

でも過信は禁物。

 

ベーシックな事ですが、水分確保であの手この手で

いかないと、利用中の方々は自分で自分を護れない

方が多いですよね。

 

お茶ばっかり飲んでられない!

という事で、経口保水液っを作ったり、フルーツを切ったり。

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なんとか工夫して異常気象を乗り切っていきたいですね☆

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

 

2019年05月25日 Category:スタッフ日誌

関心ごと

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脳の萎縮とともに、体のバランスをとるのが

難しく(できない訳ではありません)なってきている

利用者さんの、座位の能力に現在注目しています。

 

最近は体の各関節を「曲げる」事がだんだん苦手になってきていて、

結果、座ったり歩いたり等のバランスがとりづらくなって

いるように感じています。

 

普段の食事姿勢はこんな感じ・・

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これでは食べこぼし、傾眠、機能低下につながりますし、

誤嚥しないようにと姿勢を整えるのにあれこれしています。

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クッションを入れて、なんとか姿勢を整えていますが、

背もたれがあると、無意識にもたれてしまわれます。

 

でも、こんな姿勢を自らとられる時もあります。

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心が動くと、目的に向かって体がついてくる

といった事でしょう。

 

であれば、僕らの仕事は、

「むりやり姿勢を整える」

ではなく、

「意思を引き出し、体の能力を引き出す」

事ですので、ご本人さんの心と体に働きかける

関わりをしないとと思っています。

 

これを機に、職員間で僕らの仕事、この利用者さんへの

アプローチを深めていきたいと思います。

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滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

またUPが1日ずれました! すみません!!

2019年05月20日 Category:スタッフ日誌

学び☆

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利用者さんのお宅に寄った時のことです。

冷蔵庫の中身を確認したところ、

電気はつくものの、冷気なし。。。

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「壊れてるーー」

「刺身が悪くなっているーー」

という事で、翌日電気屋さんに行って

買い換えをする事にしました。

 

翌日、廃棄、引き取りを考え、

冷蔵庫のメーカー、品番を調べようとしたところ・・

「ん??」

外の天板の済にダイヤル発見。

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「もしや・・」

と思い、ダイヤルを回してみると、

ブォーン

動き出したではありませんか!

 

そうです、冷蔵強弱スイッチが外にあって、

それが切れていた(切った)ようです。

 

よかったよかった。

いや、古い家電は出火のリスクを下げるために、

買い換えしといた方がよかったか?

 

いろいろな視点、考えがありますが、

取り急ぎ、昔の冷蔵庫にやられた感満載です。

 

そんな型があったとは。

勉強させて頂きました☆

 

話は変わり、新規利用者さんの利用が始まりました、

 

来られた直後から、環境になじめず、

「帰る」と出て行ってしまわれました。

なんとか、戻って頂き、しばらく会話や

他の利用者さんとつないだり、手作業をして

もらったりと、あの手この手で「そこにいる意味」

を作り出すためにアプローチしているのが写真の通りです。

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その後なんとか時間をかせぎ、昼食作りの頃にはご覧のとおり。

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椅子と背中の距離感の違い!

 

やる気満々。

 

やっぱり主婦ですな。

これからよろしくお願いしますね☆

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

UPが遅れました。

日にちの感覚が・・・

すみません!

2019年05月15日 Category:スタッフ日誌

振り返り

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大津市の園児死亡事故に関して、

全国に衝撃が走っていますね。

 

本当に痛ましい事故で、子を持つ自分、

福祉の現場で働く自分が、この事故は

決して他人事ではない事と捉えています。

個人的に憤りと悲しみで涙しています。

 

私達の対象としている、障害等をもった

高齢者の方々は、園児と同じく、

「自分で自分の身を護ることが難しい状態にあります」

 

という事で私達がくっつき、不具合、不利益を被らないよう、

様々な人権や安全を守られるように、仕事をする必要があります。

 

今回の保育園の会見を聞いていて、この事業者は

本当にしっかりと予測、対策、実施を行っていた事が

よく分かります。

 

逆に、自分達の事業所の外出支援に当てはめると、

安全面に関しては、あんなにしっかりできていないと反省

させられました。

 

そのような状況で、不可抗力とはいえ、今回のようなケースが

自分の事業所の外出支援時に起こったとすると、

「危険予測ができていない」「対策ができていない」

「訓練されていない」と、指摘を受けてしまう事が考えられます。

 

外出時の付き添い、支援の方法だけでなく、

利用者を車で送迎したり、外出したりする時の

運転についても、同乗の利用者の安全を護る上で

様々な危険予測や技術が必要であります。

 

今回の事故を繰り返さないための、ドライバーの意識や、

環境面での対策やルールの改善も必要ですが、

福祉事業を営む立場として、利用者の安全を護りながらも、

社会参加の機会を確保するための方策の

見直しの機会としたいと思います。

「事故にあうリスクがあるから、外出しない」

という訳にはいきませんので、

僕らに今できる事を考えていきたいと思います。

 

今回の事故の被害者にあわれた方々に対し、

心よりお悔やみ申し上げます。

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

 

2019年05月10日 Category:スタッフ日誌

立ち寄り

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夕食後、買い物(といってもコンビニが多いですが・・)

をして帰る、クラブの利用者さん達。

 

家に何が残ってるかによって、買わなくていい人は時もありますが、

翌朝の食べ物調達のための立ち寄りです。

クラブ利用後の楽しみの一つであるようです。

 

「これおいしかったよ」

「じゃあ今日はこれにしようか」

 

店内では自由に3人、4人が、

時にはバラバラに動きまわるので、

情報収集や、何かのリスクに備える動きで

職員側は緊張の場面であったりすます。

 

何を選ぶか

利用者間でどんなやりとりをするか

お金の支払いや店員さんとのやりとりはどうか

お金の残金や支払いはどうか

転倒(時に雨天時)のリスクはどうか

外に出れば、隣の車にドアをぶつけたり、

もたれかからないだろうか

・・・

色々な状況や状態に応じて、自分の立ち位置や、

ふるまいや、時には支援を慣れない(同じとこであれば慣れますが)

社会環境の中で仕事をしないといけないので

結構集中力を必要とする場面です。

 

そんな気苦労とは別に、楽しそうに

買物する姿はとても認知症という状態にはみえません。

(支払いの時には露呈する場面が多いですが)

 

今後も帰りの束の間の立ち寄り支援を

大切にしていきたいと思います。

 

滝子通一丁目福祉施設 施設長 井 真治

 

 

 

2019年05月06日 Category:スタッフ日誌